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月刊院長先生

接遇の重要性

新年度が始まり、新しいスタッフを雇入れたクリニックも多いかと思います。採用にあたっては、少しでも早く業務に慣れてもらうために様々な研修を実施されるかと思いますが、その中でも接遇研修は極めて重要です。

接遇とは、「思いやりの心をもって相手に接すること」です。医療機関は患者様を痛みや辛さから救う場所であるため、受診に伴うストレスが極力生じないような対応が求められます。目の前にいる患者様が望んでいることに心を配り、その気持ちに寄り添った行動をとることが、クリニックに対する満足に繋がります。

通常、接遇研修は新規開業時に行うことが多いですが、開業後も一定のサイクルで実施することが重要だと考えます。スタッフの入れ替えや時間の経過に伴ってスタッフ間で意識やスキルに差が生じるためです。

先生がどんなクリニックを目指しているのか、そのためにはどのような接遇が求められるのか、スタッフ全員が同じ意識を持つことが重要です。

接遇研修を専門に行う事業者もありますが、弊社にも「認定医療福祉接遇インストラクター」の資格を有する職員がいますので、それぞれのクリニックに応じた研修を実施することが可能です。研修の実施により、患者様の満足度の向上だけではなく、職場内のチームワークが強まる効果も期待できます。是非一度、ご検討をお願いします。

(文責:望月 美智子)

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